• 十二天画像
    十二天画像
    重要文化財

    絹本著色である。
    鎌倉時代以降もっぱら描かれるようになった立像形式で、的確な描線は伝統的な仏画の手法にのっとり装飾性豊かな色彩により明快な画趣をみせている。近江における十二天画像の代表作である。